200705

  1. スポンサーサイト(08/28)
  2. 虚構―堀江と私とライブドア (05/17)
  3. USCPA 5  専門学校について(05/12)
  4. すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!(05/09)
  5. 会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人(05/08)
  6. オススメの簿記通信教育(05/05)


虚構―堀江と私とライブドア

2007.05.17(21:58)
虚構―堀江と私とライブドア の感想

元ライブドアのNo2 宮内亮治さんの回顧録ですが、昇っていって歯車が狂いだし、落ちていく様子がわかりやすく伝わってきます。

第一章 ライブドア事件とは何だったのか?
第二章 天才・堀江と私
第三章 狂いだした歯車
第四章 ライブドアを彩った面々
第五章 刑事被告人という立場
第六章 次のステージ

の章立ての中で、税理士だった宮内さんが堀江さんのどういうところに魅かれていたか、ファイナンス部門を取り仕切っているときのやりがいのある仕事の様子、刑事被告人になってからの心境、そして再起を図る際にやりたい事業が描かれています。

多くのベンチャーに携わる人が読んでいる本ですが、皆それぞれの立場でいろいろ思うところがあるのではないでしょうか。
M&A、内部統制の構築、上場後のIR、ファンドとの付き合い方、これらが関わる実務に携わっている人が、日常自分がやっていることは常にこうなってしまうリスクが後ろにある、と気を引き締められる1冊だと思います^^

あらすじ
 「ニッポン放送、フジテレビは、なぜ騙されたのか」
プロ野球進出騒動、総選挙、村上ファンドとの関係、ITの寵児が疾走した「既存勢力への挑戦と限界」
まさかコイツじゃないよな。目の前に立つ、ジーパン、Tシャツ、ジャンパー姿の小汚い学生風を見て思った。髪は長く、似合っていない。しかし、東京・六本木の会社から横浜・関内の私の事務所近くまで来てくれたのだから、私のほうから声をかけるべきだろう。「堀江さんですか?」小太りの武田鉄矢風がうなずいた。「ハイ」 1996年3月。それが、それから10年近く苦楽をともにし、最後は東京拘置所にも一緒に入ることになる23歳の堀江貴文と、28歳の私との出会いだった。

虚構―堀江と私とライブドア
虚構―堀江と私とライブドア
宮内 亮治

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USCPA 5  専門学校について

2007.05.12(10:18)
USCPA 5  専門学校について

私自身もそうでしたが、米国公認会計士(USCPA)の勉強をするときは、市販の教材を買って勉強するのはかなり難しいと思います。
アメリカの大学に通っていて会計を専攻していれば、WILLYあたりを買ってやりこめば合格する可能性もあると思いますが、日本で英語で会計を勉強した経験がなければ、専門学校を利用するほうが効率がいいと思います。

■U.S.エデュケーション・ネットワーク■のUSCPA講座も通学と通信の両方が用意されています。

・最初に学ぶ際に、説明に慣れた人から講義を受ける
・やはり理解できない部分を誰かに質問できる

というのは資格取得の勉強においてかなりのアドバンテージになります。
特にUSCPAの場合は試験を受けに行くのにそれなりにコストがかかるので、こういったUSCPAの専門学校を利用するのが短期間で効率よく、コストパフォーマンスが高く合格する近道だと思います。

特に帰国子女じゃない限り、日本語で説明を読んで理解してから、英文で問題を解くほうが早いですしね。

私は働きながらUSCPAの勉強をしていたので通信教育でしたが、まだ学生で時間があれば(新宿、銀座、大阪の校舎に近ければ)通学も良いかもしれません^^

すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!

2007.05.09(23:01)
すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる! の感想

1時間もあれば読める内容なんですが、”会議”というものについて真剣に考えさせられる本です。
確かにこの本のとおりに会議を出来たら、かなり効率が上がると思います。
いろいろエッセンスがつまっているんですが、この本のとおりに会議を運営できる立場にある人はもちろん、そうでない人にも、ポイントをしぼってこの考え方を使う事によって、個人としてスキルアップできると思います。
オススメの1冊です!

あらすじ
「すごい会議」のやり方で、あなたの会社は劇的に変わる!
ユダヤ人マネージメントコーチ・ハワード・ゴールドマンにより開発された「すごい会議」のやり方は、ヤフー!、アップル、NEC、Hewlett-Packard、アメリカン・エキスプレス、P&G、モルガン・スタンレー、アクセンチュアなど、世界中の元気な会社で採用されている。
「すごい会議」のやり方を読むと、
・会議での話し方、聞き方が変わる!
・問題の解決のしかたが変わる!
・意志決定の方法が明確になる!
・各自がなにをするのかがはっきりわかるようになる!
そして、会社全体が短期間に進化し、業績がアップする!!

すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!
すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!
大橋 禅太郎

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会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人

2007.05.08(00:33)
会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人 の感想

30前後のビジネスパーソンを対象にしている感じの本ですが、本来は就職活動中の学生にこそ読んで欲しい本です。

学生の志望企業、また大企業しかも割りと昔からある業種がまた上位に戻ってきました。
本当に今その会社に入って、将来やりたいことができるのか、
今このタイミングで大量採用のその会社に入って先があるのか、ちゃんと考えて欲しいんですけど、やはりブランド志向なんですかね・・・

堀さんの著書を結構読んでいる人にとっては、7割ぐらいはいつもの堀さんの考え方、3割が新しい内容、と言った感じです。

大前研一さんや堀さんの本を読んでない人には、こういうコンサル的思考を身につける本はぜひ1冊は読んでみてください。

第2章でリクルート出身者について触れてますが、このあたりは江副 浩正さんの著書「リクルートのDNA  起業家精神とは何か」を読むとよくわかります。こちらもオススメです。

会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人
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堀 紘一

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江副 浩正

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オススメの簿記通信教育

2007.05.05(00:18)
日商簿記2級ぐらいから就職・転職の際履歴書に書いて効果が出てくると思いますが、3級と違いまわりに質問できる人がいない環境な場合は、通信教育で受講するのも手かもしれません。

1級になると、学校に通うケースも出てきますが2級は通信教育で十分です。
実際私が新卒で就職したコンサルティング会社は、入社前の研修で簿記2級とシステム系の資格の通信教育を受講させられ資格を取っておくように言われました。

私自身は簿記1級を大学3年で合格していたので受講は免除でしたが、理系の同期も皆1,2ヶ月間の通信講座で合格していました。

通信講座もいろいろありますが、私のイチオシの簿記講座はフォーサイト。

 



通信教育の会社は、TVCM等、宣伝費をかなり使っている会社が多いですが、このフォーサイトはネット広告・口コミのみで宣伝しており、その分を講座の質(テキスト・授業のCD,DVD)に力を入れています。
また他の通信教育会社に比べると、リーズナブルです。

独学で限界を感じている人や、短期間で効率よく資格取得したい人にオススメです^^
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Author:Junpei
こんにちは。会計系の資格では、日商簿記1級と、USCPA(米国公認会計士)試験に合格しています。その勉強法やオススメの教材、会計がらみのニュースについてのコメントなど書いていくつもりです。

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