2007年06月

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  2. 簿記資格の生かし方 1(06/13)


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簿記資格の生かし方 1

2007.06.13(00:30)
ビジネスパーソンの一般教養としてどの職種においても企業内での収益管理の仕組み、お金の流れを理解するために簿記を学ぶのはプラスだと思いますが、今回はもう少し、簿記の資格の生かし方について ちょこちょこ補足を書いていこうと思います。

1)新卒の就職の時にプラスになる
日商簿記2級を持っていれば、一般職・総合職を問わず自信を持って履歴書に書いていいのではないでしょうか。
内定後、入社前研修で簿記を勉強させる一般企業もあるぐらいですし。

新卒で大手企業に経理希望で入る場合には、1級を持っていたほうがアピールになるとは思いますが、1級の勉強にはそれなりに時間もかかるので経理部門への志望順位によっては学生時代の時間の使い方をよく考えたほうが良いと思います。

入社後実務を学べても、落ち着いて理論を学ぶ機会は意外と少なかったりするので、就職後経理でずっとやっていきたいとすでに決意が固まっている学生はトライして損は無い資格だと思います。

2)他の会計系の資格の勉強につなげていく
税理士、公認会計士・米国公認会計士 等
会計を武器に専門職としてキャリアを築いていこうと思ったら、日商簿記をベースにもう1段上の資格を狙いたいところです。
3つの資格のうち、どの資格を狙うかは、その後何をしたいかによって変わると思います。
国内で独立したいなら税理士
国内で監査を行う、あるいはM&Aなどのデューデリを行う、
なら公認会計士
国際的な仕事につきたい、外資系の経理やCFOのポジションを狙うなら米国公認会計士がいいと思います。
コンサルティング会社に勤めるなら3つとも効果はあります。

3)経理のスペシャリストになる
企業内の経理部や経理アウトーソーシングサービスを行っている企業にて経理実務を経験し、決算のスペシャリストとなる。

4)内部統制関連のお仕事
5) 金融全般
6) 会計システム関連のお仕事
あたりはまたの機会に。
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