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- U.S.エデュケーション・ネットワークのCIA講座(01/05)
- 第118回 日商簿記検定試験 2級〜4級 (12/23)
- TACの日商簿記講座(11/11)
- 日本マンパワーの簿記講座(10/18)
- CFO 最高財務責任者の新しい役割(10/08)
U.S.エデュケーション・ネットワークのCIA講座
■U.S.エデュケーション・ネットワーク■
CPA(米国公認会計士)
CIA(公認内部監査人)
CISA(公認情報システム監査人)
の講座が行われていますが、今日はそのうちのCIAについてとりあげます。
CIA(Certified Internal Auditor)は、内部監査に関する指導的な役割を担っているIIA(The Institute of Internal Auditors)が認定する国際的な資格です。
ここ最近J-SOXの導入により注目されている内部統制のうち、内部監査とは、内部監査人が企業の経営目標の効率的な達成に貢献することを目的として、公正且つ独立の立場で、企業の内部統制が適切に運用されているかを評価し、改善を促す業務を指します。
内部監査人の能力の証明と向上を目的として1974年に開始されたCIA資格認定試験は82カ国16言語で実施されるようになり、実施国は増加する傾向にあります。日本でも1999年から日本語での受験が可能になり、現在約2,000名がこの資格を保有しています。
ちなみに、U.S.エデュケーション・ネットワークのCIA講座は
通信コースの料金が315,000円ですが、教育訓練給付制度の対象になっているようなので、対象者は割り引き受講ができるようです。
少しでも関心のある方は、まずは新宿・銀座・大阪・名古屋で開催されている無料セミナーに参加されてはいかがでしょうか?
今なら、U.S.エデュケーション・ネットワーク、三輪代表の著書
「CIA(公認内部監査人)試験重要ポイント&問題集」 (2940円)
を無料でもらえるとのことです (2008年1月現在)
↓無料セミナー、資料請求の申し込みはこちらのHPから
第118回 日商簿記検定試験 2級〜4級
この試験の申し込みは、受験希望地の商工会議所への問い合わせが必要なので、
余裕をもって申し込みましょう。
冬休みのまとまった時間に勉強し、就職前に取得しておくには、よいタイミングの試験だと思います。
新社会人になると、仕事を覚えるのにいっぱいいっぱいで、とてもそれ以外のことを勉強する余裕がない可能性も高いですから^^
2級4,500円
3級2,500円
4級1,600円
という受験料 + 勉強のテキスト代or通信教育代
自分への投資の第一歩として、オススメで費用効率の高い資格だと思います。
TACの日商簿記講座
通信・通学ともに、
日商簿記、全経、建設業経理士
税理士、公認会計士、米国公認会計士と幅広いラインナップが特徴のTAC。
他の通信教育の学校と比較のために、ここではDVDでの通信講座についてとりあげます。
3級と2級のパックが¥69,000。
教材の内容は
オリエンテーションブック、テキスト(合格テキスト) 3冊
問題集(合格トレーニング) 3冊
講 義 30講義(3級10回、2級20回)
ポケットテキスト 3冊 最新過去問題冊子 2冊
実力テスト(添削) 3回 ミニテスト、学習計画表、ガンバルコール
質問電話・質問カード、通信受講ガイド、受験情報誌HERE WE GO
3級総まとめ講義演習 1回、3級的中答練(添削) 4回
2級基礎答練(添削) 4回、2級特殊論点対策 4回 2級的中答練(添削)
と非常に充実しております。
1級の本科生は、DVD通信講座ですと、185,000円と若干お高め。
WEB通信講座なら¥148,000結構違うので、PCの前で勉強するのも
良いかもしれません。
簿記1級になると、学生時代に取得しておけば就職に非常に有利ですし、合格期限がある程度きまっている場合には、多少高くても、独学で数回試験に落ちてまにあわないリスクを考えれば、受講も手だと思います。
1級の独学は結構つらいですし。
各学校の教材と相性あうあわないあるとは思いますが、TACは資格の学校の王道らしく、教材は良くできていると思います。安くはないですけども(笑)
日本マンパワーの簿記講座
例えばすでに簿記3級合格している人向けの簿記検定2級の講座では
17,850円(過去3年以内にマンパワーのつ新教育を受けたことのある人は
14,700円)
となっております。
教材の構成は
学習ガイド、テキスト(全4冊)、記帳練習帳(別冊解答・解説編付き)、実践問題集(全1冊)、模擬試験集(全3回)、添削問題(全3回)、質問票
となっており、教材のボリューム、模試の回数、質問できる仕組み、と通信教育に必要なパーツは揃っているので、動画や音声で解説が必要ない人にはピッタリな通信講座だと思います^^
簿記1級講座も32,550円とリーズナブル。
日商簿記1級講座は、結構いい値段する通信教育が多いので、完全に独学ではつらいけども、10万円以上出すのもつらい、という人にオススメです!
↓資料請求等はこちらの日本マンバワーのHPから
CFO 最高財務責任者の新しい役割
の感想
CFOの役割を考える上で、経理・財務チームの管理意外というと、どうしてもコスト削減、上場準備・内部統制関連の雑務などをイメージすると思います。
他のセクションのさまたげ、ブレーキ役のように感じることもあるでしょうし、社内であまり快く思われていないポジションかもしれません。
一方社外からも銀行対応や、上場企業であれば株主やアナリストへの説明等、厳しい場面が多くあります。
そんな中、本書はCFOというポジションの新しいビジョンを提示し、実際の例を挙げながら、まとまっている意欲作です。
翻訳本なので、微妙なカタカナが多いなど、ちょっと気になる点もありますが、本書のメッセージは明確で、ちゃんと伝わってきます。
また、大学のファイナンスのテキストとはまた違った角度の高度な内容を含むビジネス書なので、財務・経理部門ですでに働いている人にとっても勉強になる内容が結構あると思います。
特に、CFOを将来のキャリアパスの1つに考えている方にオススメの1冊です^^
目次
序章
第1章 CFOは自由の戦士である
第2章 CFOはアナリストでありアドバイザーである
第3章 CFOは変化適応型マネジメントの設計者である
第4章 CFOはムダに立ち向かう闘士である
第5章 CFOは業績測定のリーダーである
第6章 CFOはリスク管理の達人である
第7章 CFOは業務変革のチャンピオンである
出版社・著者からの内容紹介
固定的な目標値や年間予算を使った年次業績数値を基本とするやり方を捨て、より自由な経営手法へ移行することに成功した組織の多くは、CFOやマネジャーたちが数字の管理ではなく、ビジネスを管理している。そのためには、単に業績目標を減らして、適応能力の高いシステムを築くだけでなく、マネジャーをあまりにも細かく複雑なマイクロマネジメントの弊害から救い出し、業績向上に集中できるようにしなければならない。本書は、そのやり方を示すだけではなく、CFOがどのように新しい考え方や実践方法を取り入れて対応していくべきかについての総合手引書でもある。
ジェレミー・ホープ (著), 米田 隆 (翻訳), 菊永 孝彦 (翻訳), 佐久間 裕輝 (翻訳), 吉田 孝江 (翻訳)
ファーストプレス
![]() | CFO 最高財務責任者の新しい役割 (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS) ジェレミー・ホープ 米田 隆 菊永 孝彦 |




